四季の彩通信

今回は、四季の彩で新たに始まる「全館貸切プラン」をご紹介いたします!

まずは、プランの魅力を簡単にご紹介✨️
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・最大30名様までご利用可能!(定員6名×1部屋、定員4名×6部屋)
・10万8000円でご利用いただけます!
※平日のみご利用いただけます。
・金沢駅西口より徒歩8分の立地にある築浅ホテル?
・終電を気にせずお食事が楽しめます?
・近くに色々なお店が沢山!お買い物にも困りません?
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客室は定員4名様のお部屋が6室、定員6名様のお部屋が1室の計7室をご用意しております。
定員が4名様のお部屋は、金沢の豊かな四季をフロアごとに楽しんでいただけます。

2階は春をイメージしたお部屋が並びます。
壁には桜が描かれており、兼六園でお花見をしているような気分になります。

3階は金沢の夏をイメージしたお部屋をご用意。
海のような青のグラデーションは、心も涼やかに。

4階では金沢の秋をご体感いただけます。
風に揺れるススキを見ながら、秋の夜長をお楽しみください。

定員が6名様のお部屋は、金沢の冬をイメージした内装をご用意しました。
冬の兼六園の名物である雪吊りと、金沢の金箔を思わせる豪華絢爛なお部屋は、
金沢の厳しくも美しい冬を思わせます。

忘新年会や同窓会、部活・サークルでの合宿など、様々な場面でご利用いただけます。




秋の金沢の風物詩!

まだまだ暑さの残る金沢ですが、夜には涼しさが感じられる日も徐々に増えてきました。
そんな金沢の観光地といえば名の上がる兼六園では、10月・11月に夜間の無料開放が行われます!

暑さも落ち着き、葉が色づき始める頃の金沢は、他の季節では味わえない魅力が沢山。
この時期の無料開放では、紅葉の赤と空の濃紺、ライトアップの光が幻想的な空間を作り出します。

さらに、11月1日(土)からは兼六園の雪吊り作業が開始されます⛄❄
“雪吊り”は、豪雪地帯である東北地方や北陸地方で用いられており、
雪の付着によって樹木の枝が折れないように縄で保持することを指します。
雪吊りが行われるだけでも、兼六園の印象が変わるため、
一度兼六園を訪れたことのある方も、異なる時期の兼六園をぜひご覧下さい。


〇夜間無料開放日〇
10月18日(土),25日(土)
11月1日(土),2日(日),8日(土),15日(土),22日(土),23日(日),29日(土)

〇アクセス〇
金沢駅 東口(兼六園口):バスで約10分


今回は、出張やひとり旅にぴったりの「アパートメントホテル お一人様限定8,000円プラン」をご紹介いたします。
金沢で“暮らすように泊まる”をコンセプトに快適にご滞在いただけます。

★長期滞在にもおすすめなアパートメント型!
四季の彩は、キッチンや調理器具、洗濯機、電子レンジなど生活に必要な設備がほとんど揃っており、長期滞在にも最適です。
ホテルというより「自分の部屋」のような落ち着いた空間で、自由気ままな時間をお過ごしいただけます。

★お一人様で広々&安心!
8,000円というリーズナブルな料金ながら、清潔感のある広々としたお部屋になっております。また、客室内は四季を感じられる客室となっております。Wi-Fiも完備しており、テレワークにも最適です◎
セキュリティもしっかりしている為、女性のひとり旅にも安心です。

★周辺には飲食店も多数!
ホテルの徒歩圏内には、地元で人気の定食屋などバラエティ豊かな飲食店が多数ございます。
金沢駅周辺にはスーパーもありますので、「外食も楽しみたいけど、たまには自炊したい」という方にぴったりの立地です。

金沢駅から徒歩圏内で、アクセスも良好です◎
出張や観光、ワーケーションにもおすすめのアパートメントホテルです。
快適な“ひとり時間”を、ぜひこのお得なプランで体験してみてください!

【ご予約はこちら】↓
公式HPでチェック!リンクテキスト

沢山のご利用お待ちしております♪


加賀百万石が育んだ伝統工芸をご紹介!

金沢は、加賀百万石の文化を今に伝える伝統工芸の町。町を歩けば、職人の技と美意識に出会える魅力がたくさんあります。今回はその中から、代表的な工芸品をご紹介いたします!

■ 加賀友禅(かがゆうぜん)
繊細な色彩と写実的な絵柄が美しい着物。現代では小物なども人気。

■ 金沢箔(かなざわはく)
全国シェア99%以上を誇る金箔。工芸品からスイーツまで幅広く活用。

■ 九谷焼(くたにやき)
★四季の彩の共用部にも九谷焼が飾られています★
五彩と呼ばれる赤、黄、緑、紫、紺青の色彩が特徴の陶磁器。現代的なデザインも注目。

■ 加賀繡(かがぬい)
金糸や銀糸で施される華やかな刺繍。アクセサリーとしても人気です。

■ 金沢漆器(かなざわしっき)
優雅で繊細な加飾が特徴の漆器。蒔絵(まきえ)や沈金(ちんきん)などの装飾技法が使われ、贈答品やインテリアとしても人気です。

■ 輪島塗(わじまぬり)
石川県・輪島市で作られる高級漆器。丈夫で長持ちするのが特長で、下地から仕上げまで数十もの工程を経て完成します。実用性と美しさを兼ね備えた逸品。


金沢の伝統工芸品は、どれも暮らしに寄り添う美しさがあります。旅の思い出や贈り物に、ぜひお気に入りの一品を見つけてください!


金沢限定!おすすめの甘くない名物土産5選

金沢では、華やかな和菓子文化が有名ですが、実は“甘くない”お菓子にも、地元ならではのこだわりと魅力がたくさん詰まっています✨
今回は、地元の人にも親しまれている金沢限定の甘くない名物土産を厳選してご紹介いたします!

✅宝の麩(加賀麩 不室屋)
「焼き麩の中に、具材とだしが閉じ込められており、お湯を注ぐだけで完成」(季節限定のデザインや味も登場)
✅献上加賀棒茶(丸八製茶場)        
「茎(棒)を焙じて作られる、香ばしさが特徴の金沢発祥のほうじ茶」
✅金沢の海産物 佃煮(佃の佃煮・大畑) 干物(金澤北珍・味の十字屋)
「日本海の豊かな海の幸を使った、金沢ならではの保存食」新鮮な魚介類を使った干物や佃煮が人気です。
✅能登の塩(能登塩の里)
「能登半島で採れる海塩は、一般的な塩よりもミネラル分が多く、舌触りがなめらかで、塩味がやさしく 、まろやかな味わいが特徴」
✅かぶらずし(四十萬谷本舗)
「塩漬けしたかぶらに塩漬けしたブリを挟んだ伝統的発酵食品」

【金沢のお土産ショップ情報】
・金沢百番街 あんと(石川県金沢市木ノ新保町1−1−1)
・石川県観光物産館(石川県金沢市兼六町2-20)
・おみやげ処金沢(石川県金沢市木ノ新保町1−1)

甘いものが苦手な方にも、ちょっと変わったお土産を探している方にもぴったりの一品ばかりです!
旅の思い出や、大切な人への贈り物に、ぜひ金沢ならではの名物を選んでみてください!